2026年9月6日、夜の20時。
iMiN!の公式Xが、2人目のメンバーを発表しました。
そこに並んでいたのは「雪聖いぶ」という、初めて見る名前。
ところがタイムラインは、なぜか「ふぁいちゃん!」でいっぱいになっていくんです。
えっ、みなさんもう知ってるんですか?
この名前のねじれには、ちゃんと理由がありました。
ふぁいちゃんの画像がかわいい!担当カラーは何色?
公開されたのは、アーティスト写真つきのプロフィールでした。
デビュー名は雪聖いぶ(ゆきせ いぶ)、担当カラーは白色です。

・雪聖いぶ(@iMiN_ive)
・中学3年生 14歳
・担当カラー 白色
・「いぶと一緒にライブにダイブ!」
そしてこの投稿、公開からおよそ1時間で再生数60万回を突破。
いいねも1万件を超えていました。
……1時間で、ですよ?
1人目のふらんちゃんの発表から、まだ1日しか経っていません。
待っていた人の多さが、そのまま数字になって出た形ですね。
なおiMiN!は、「アー写ポストが2000RPに届いたら次のメンバーを公開」というリレー形式。
つまり画像1枚が、そのまま次の発表のスイッチになっているわけです。
……うまい仕掛けですよね!
ふぁいちゃんのWiki風経歴!名前が変わった理由とは
ふぁいちゃん個人の経歴を整理しておきます。
| デビュー名 | 雪聖いぶ(ゆきせ いぶ) | 愛称 | ふぁい/ふぁいちゃん |
|---|---|---|---|
| 所属 | iMiN!(あいみん) | 担当カラー | 白色 |
| 学年・年齢 | 中学3年生・14歳 | 生年月日 | 非公表 |
| キャッチフレーズ | いぶと一緒にライブにダイブ! | 出身地 | 非公表 |
| 主な経歴 | iLiFE!『Project i』候補生(最終審査合格16名) | デビュー日 | 2026年9月20日 |
| デビュー会場 | 立川ステージガーデン | X/TikTok | @iMiN_ive/@faii_ilife |
それどころか、iLiFE!のWikipediaにもiMiN!の記載自体が見当たらない状況です。
まあ、生まれたてのグループですから、ここは仕方のないところ。
では「ふぁい」という名前は、どこから来たのでしょうか?
iLiFE!の新メンバーオーディション『Project i』の、候補生ネームなんですね。
2026年5月6日、最終審査を通過した16名が発表され、その中に「ふぁい(@fai_iLiFE)」の名前がありました。
ただ、その後に発表された最終候補は3人。
ふらん・さーもんらて・りべろ。
……そう、ふぁいちゃんの名前は、そこにはありませんでした。
本人はデビュー報告で、こう書いています。
約4ヶ月もの間、ずっとふぁいを信じて待っててくれたみんなに心から感謝を伝えたいです
数字にすれば、たったの4か月。
でも、待つ側にとっては決して短くなかったはずなんですね。
その空白を経て、彼女は「雪聖いぶ」という新しい名前で戻ってきました。
なお過去の芸能活動について、本人は「初めてのアイドル活動」と書いています。
ここが正真正銘のスタートライン、というわけですね。
ふぁいちゃんのiMiN!メンバー決定の経緯は?公式が仕込んだ“ある一文”
iMiN!(あいみん)は、iON!に続くiLiFE!の2つ目の妹ユニット。
誕生が発表されたのは、2026年9月3日でした。
デビューは9月20日、立川ステージガーデンでの姉妹3マンライブ『iii!』です。
そして今回の発表ポスト、その最後にこんな一文が添えられていました。
雪聖いぶ、ふぁいとに頑張るよ!👶🏻🤍
……お気づきでしょうか?
「ふぁいと」。この中に、ふぁいちゃんの名前がそのまま入っているんです。
ファンからも「この文章ふぁいって名前も入ってて感動する」という声が上がっていました。
いや、気づいた瞬間ちょっと来るものがありますよね!
名前は変わっても、候補生時代からの応援への目配せは、ちゃんと残されている。
事実、本人のTikTokアカウントは今も「@faii_ilife」のままなんです。
なお公式が「最年少」と書かなかったことから、「さらに年下のメンバーがいるのでは?」という見方も出ています。
もっともこちらは、あくまで推測の域を出ません。
続々とメンバーが決まってこれからが楽しみです!最初のメンバーについてはこちら!

まとめ
今回は、ふぁいちゃんの画像やWiki経歴、iMiN!メンバー決定の経緯についてまとめました。
・デビュー名は雪聖いぶ、担当カラーは白色
・Wikipediaの個人ページはなく、「ふぁい」は『Project i』の候補生ネーム
・最終候補3人には残れず、約4か月後にiMiN!の2人目としてデビュー
出身地も生年月日も、まだ非公表のまま。
でも裏を返せば、これから本人の言葉で埋めていく余白が、たっぷり残っているということですよね。
筆者が思うに、この“真っ白さ”こそが、いまの彼女の一番の強みなんじゃないでしょうか。
白色の1ページ目は、9月20日の立川ステージガーデンから始まります。


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