2026年8月23日放送の日曜劇場『VIVANT』第15話。
一眼レフで潜伏中の野崎(阿部寛さん)を見つめる、黒髪の女性が登場しました。
「……で、この人、誰!?」
正体は、シンガーソングライターのレイヤマダさん。
ところが検索窓に名前を打ち込むと、なぜか並ぶのは「金八先生」の四文字。
レイヤマダは金八先生に出てる?たどり着いたのは“もう一人”の存在
結論から言うと、レイヤマダさんは『3年B組金八先生』には出演していません。
各メディアは『VIVANT』を「地上波ドラマ初出演」と報じています。
では、あの四文字はどこから?
たどり着いたのは、女優でソプラノ歌手の山田麗さんでした。
1991年生まれ、国立音楽大学の声楽科を首席で卒業。首席、です!
双子の姉と組む「山田姉妹」でも知られ、高校時代に『金八先生』第8シリーズへ生徒役で出演。

同じような読みですが別人です。
検索エンジンが混ぜてしまったのも、無理はない気がしますね。
レイヤマダのwiki風経歴!
| 活動名 | レイヤマダ(Ray Yamada) | 漢字表記 | 山田玲 |
|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1985年5月15日 | 年齢 | 41歳(2026年9月時点) |
| 出身地 | 東京都 | 職業 | シンガーソングライター |
| デビュー | 2013年『COSMOPOLITAN』 | ジャンル | R&B/ジャズ/日本歌謡 |
| 主な舞台 | 『Ay曽根崎心中』お初の歌役 | 主なドラマ | 『VIVANT』別班員役 |
| 島根県 | ふるさと親善大使「遣島使」 | 松江市 | 松江市観光大使 |
生まれは東京で、お母様は70代を超えた今も現役のクラシック歌手。
残念ながらお母様の具体的な氏名や個人名などの詳細なプロフィールについては、一般に公開されていないため公表されていません。
そんな環境で育ち、14歳でシンガー活動をスタート。14歳ですよ?
2013年にアルバム『COSMOPOLITAN』でデビューし、同年「TOKYO JAZZ 2013」へ出演。
楽曲はテレビ朝日系『世界の車窓から』にも起用。
2018年の舞台『Ay曽根崎心中』では、主役「お初」の歌役に抜擢されます。
R&B、ジャズ、日本歌謡……そもそもジャンルの垣根が無い方なんです。
レイヤマダの結婚は?
では、「結婚」は?

ところがこちら、公表情報が見当たりませんでした。
公式サイトはリリース歴を細かく載せているのに、夫やお子さんの記載は無し。
報道各社も、この点には触れていません。
「結婚していない」のではなく、公表されていない、というのが正確なところですね。
レイヤマダと島根の意外な繋がりは、一本の連絡から始まった
サジェストにもう一つ並ぶのが「島根」です。島根?
ただ、レイヤマダさんは東京生まれ。
きっかけは2014年、横浜でのコンサート。
島根県内の高校の先生が足を運び、「生徒にも歌を聴かせたい」と連絡が入ったんです。
こうして初めて、島根の地を踏むことになります。
山と日本海、宍道湖の風景に魅了され、以来ほぼ毎年、県内でライブを開催するように。
2017年には島根県ふるさと親善大使「遣島使」と松江市観光大使に就任しています。
血縁でも出身でもなく、自分の足で歩いて結んだご縁でした。
今期のVIVANTでの気になるキャストについてこちらの記事もどうぞ!

まとめ
第15話の黒髪の別班員は、シンガーソングライターのレイヤマダさん。
金八先生に出ていたのは、同じ読みの女優・山田麗さん。
別のお二人ですので、しっかり分けておきたいところですね。
14歳から歌い、舞台では主役の歌役、そして2026年、初の地上波ドラマでいきなり別班員。
役名すら、まだ明かされていません。
それでも、歌ってきた人がわざわざ“別班レディ”に呼ばれたことには、きっと意味があるはず。
だってあの声を、使わない手はないと思いませんか?(※完全に願望です)
乃木憂助(堺雅人さん)とどう関わっていくのか。続きが、楽しみで仕方ありません!


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