「これ、ほんとに家で作れるの!?」とSNSで毎回話題をさらう料理家・長谷川あかりさん。
シンプルで体にやさしいレシピが大人気で、SNS総フォロワーは50万人超え!
長谷川あかりさんといえば、かつて子役としてのキャリアからスタートして
なんと、あの人気子ども番組の”てれび戦士”だったって知っていましたか?
長谷川あかりさんの
子供時代・天才てれびくんでの活躍
結婚した旦那さん
について、たっぷりと迫っていきます!
長谷川あかりの子供時代!天才てれびくんで輝いた青春!
長谷川あかりさんは、1996年1月5日生まれ、埼玉県さいたま市出身です。
4歳の頃からダンス教室に通い始め、将来の夢は「ダンサーになること」だったという、どこにでもいるような女の子でした。
小学1年生から中学2年生までは極真空手も習い、初段の腕前まで上り詰めるというスーパーキッズぶりも!
余談ですが当ブログでは様々なタレントを深堀ってきましたが、空手経験者は思いのほか多いですね!
転機が訪れたのは、小学5年生のとき。
とある芸能事務所主催のオーディションにダンサー枠で応募したところ、審査の途中でまさかのスカウト!
「天才てれびくんのてれび戦士オーディションも受けてみないか」と声をかけられ、合格したことで、あっという間にタレント活動がスタートしてしまったのだそう(笑)。

あどけないながらも元気ハツラツ少女って感じですね!
こうして長谷川あかりさんは2007年から2010年の3年間、NHK Eテレ『天才てれびくんMAX』のレギュラーメンバー”てれび戦士“として活躍することになります。
同期のてれび戦士たちと顔を合わせた瞬間、「みんなキラキラしすぎ!ビジュアルでは勝負できない!」と感じた長谷川さんは、潔くヒロイン路線を諦めてバラエティ担当にシフト(笑)。
高学年になるころには、生放送のロケでMCを任されるほどの頼もしい存在に成長していったんです。
10代を駆け抜けて立派なレディーって感じです!
「てれび戦士と一緒に過ごした思い出が小中学生時代でいちばん多い」と語るほど、泊まりの仕事もこなしながら仲間と過ごした濃い日々だったそうですよ。
今もそのころの仲間と頻繁にご飯へ行ったりSNSでやり取りをしているというのも、なんだかほっこりしますよね!
長谷川あかりの旦那はどんな人?結婚から料理家の道へ
天才てれびくんを卒業後も女優・タレントとして活動を続けた長谷川あかりさんですが、2018年5月23日、自身のTwitter(現X)にて電撃結婚を発表しました。
当時わずか22歳。「優しく、寛大で頼り甲斐のある男性」と結婚し、所属事務所を退社して女優の仕事からも離れることになりました。
旦那さんは一般人のため顔画像や職業などの詳細は公表されていませんが、2024年のインタビューでは「7歳年上の夫と20歳で婚約した」と明かしています。
お子さんについても今のところ、出産しているかどうかの情報は見当たりません。
ご本人が語った旦那さんの印象は「一番の親友であり、理解者」。
さらに「つき合うとき、これは結婚するってことかな?と確認はしていた」というエピソードも(笑)。
最初から結婚前提の真剣な交際だったんですね。
旦那さんは長谷川あかりの作るドライキーマカレーが好物なんだとか。
プロレベルの料理の腕前のある奥さんがいるというのは、胃袋をガッチリ掴まれていますね!
結婚を機に引退した後も、芸能界に未練を残すよりも「新しいことに踏み出そう」という前向きな姿勢で、東京家政大学短期大学部で栄養士資格を取得。
さらに2020年には管理栄養士の資格取得を目指して東京家政大学に3年次編入し、2022年3月に無事卒業&管理栄養士資格も取得するという、まさに有言実行のストーリー!
大学在学中からスープ作家の有賀薫さんのアシスタントを務め、現在は料理家として著書も多数出版。
キユーピー3分クッキングの講師も務めるなど、第二の人生を思いきり謳歌中です。
長谷川あかりのプロフィール
| 名前 | 長谷川あかり | 生年月日 | 1996年1月5日 |
|---|---|---|---|
| 出身地 | 埼玉県さいたま市 | 身長 | 160cm |
| 学歴 | 東京家政大学卒業 | 資格 | 管理栄養士 |
| 特技 | 極真空手(初段) | 職業 | 料理家 |
| 芸能活動 | 2006〜2018年 | 結婚 | 2018年5月(22歳) |
将来有望の子役!同じく天てれ戦士についての記事はこちら!

まとめ
今回は長谷川あかりさんの子供時代・天才てれびくんでの活躍・旦那さんについてご紹介しました。
「普通の小学生」から子役・女優として活動し、22歳で結婚を機に芸能界を引退。
そこから猛勉強で管理栄養士の資格を取得し、料理家として大ブレイクという、なんとも波乱万丈かつ爽快なストーリーですよね!
旦那さんの「一番の親友であり理解者」というパートナーシップも、長谷川さんの新たな挑戦を支えてきた大切な柱だったのでしょう!


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