ピンクの髪に、まんまるな大きな瞳。
絵本から飛び出してきたような可愛いビジュアルに、まさかの「コテコテの関西弁」?
そのギャップでTikTokを大バズりさせ、いまや小学生から大人までを虜にしているおじゃすさん。
一度見たら忘れられない、唯一無二の存在ですよね!
そんなおじゃすさんはいったい何者なのか、なぜここまで人気が爆発したのか、そしてあのキャラを育んだご両親や家族のこと。
魅力をたっぷり深掘りしていきます!
おじゃすって誰?ピンク髪インフルエンサーの正体
さて、まずは「おじゃすさんって、いったい何者なん?」というところから。
おじゃすさんは、2004年5月14日生まれの人気TikTokクリエイター兼タレント。
大阪府出身で、TWIN PLANETに所属。
そして見逃せないのが、日本とカナダのハーフだということ!
芸名の「おじゃす」は、本名「ジャスミン」のあだ名「ジャス」に「お」をつけたのが由来だそう。
「お」をつけるとおっちゃんっぽさが出るから好き、というご本人の感性、すでに天才ですよね(笑)。
中学生のころにTikTokを始め、わずか半年でフォロワー100万人を突破。
現在は450万人超を誇る、国内トップクラスのクリエイターへと駆け上がりました。
トレードマークのピンク髪は、実はウィッグ。
地毛は綺麗な茶金色で、『踊る!さんま御殿!!』ではその場でウィッグを外し、見事「踊るヒット賞」を獲得しています。
今は日本テレビ『超無敵クラス』のレギュラーとして活躍中。
TBS日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』にも出演し、女優としての顔も見せはじめているんですよ。
おじゃすはなぜ人気?
では、なぜここまで爆発的な人気なのでしょうか?
その理由を紐解いていきますね。
【その1】教育番組キャラ × コテコテ関西弁の最強ギャップ
おじゃすさんのコンセプトは、ご本人いわく「教育番組に出てきそう」なファンタジーキャラ。
ところがバズのきっかけは、本来は削除するはずだった動画を、間違えてアップしてしまったこと!
その動画でおじゃすさんはバリバリの関西弁で喋っていて、妖精のようなビジュアルとのギャップに、ティーンの心が一気に持っていかれたんですね。
【その2】「おじゃすポーズ」と唯一無二のキャラ
「おじゃまします」を縮めた挨拶+両手を顔の横に添えるキメポーズ。
そのキャッチーさが、子どもたちにもマネしやすくて大人気なんです。
【その3】見た目だけじゃない本物の実力
ウクレレに乗せて歌う癒しの歌声は「リアル天使」とも称される実力派!
自身で作詞作曲まで手がけるマルチな才能の持ち主なんですよ。
派手な見た目とは裏腹に、礼儀正しく事前準備を大切にする努力家な一面も、大人ファンをも惹きつける理由なんですね。
おじゃすの両親と家族構成!
最後に、気になるご両親と家族のお話です。
これだけ愛されキャラのおじゃすさんを育てたご家族、絶対に素敵な方々ですよね?
おじゃすさんは、カナダ人のお父様と日本人のお母様の間に生まれたハーフ。
ご両親の詳しいお名前やお仕事は公表されていませんが、インタビューからは温かいご家庭の様子が伝わってきます。
兄弟構成については、ご本人が「5人兄姉」と話されていて、にぎやかな環境で育ったよう。
小さい頃は「兄の影響でセミや虫を捕まえるのにハマっていた」というから、ピンクのお姫さま系かと思いきや、ワイルドな一面もあったんですね!
休みの日は家族でお出かけしたり、クリスマスやハロウィンを盛り上げたり、好きな人の話まで全員で話し合うんだとか。
想像するだけで賑やかで温かい光景ですよね!
そして特に印象的なのが、カナダのおばあちゃまのエピソードです。
おじゃすさんはそばかすが多いそうですが、幼い頃に気にしていたとき、おばあちゃまが「そばかすは天使からの贈り物やよ」と伝えてくれたんだそう。
なんて素敵な言葉でしょうか!
この言葉が、おじゃすさんのポジティブな考え方を育てたんですね。
愛情をたっぷり注がれ、個性をのびのび伸ばしてもらえた環境。
それが今のキラキラ輝くおじゃすさんを作っているのだと感じます。
まとめ
今回はおじゃすさんについて、正体や人気の理由、ご家族のことを深掘りしてきました。
ピンクのウィッグに関西弁のギャップ、独自の世界観の裏にある努力家な姿勢、そして温かいご家族との絆。
そのどれもが、おじゃすさんを唯一無二の存在にしている要素なんですね。


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