日本を代表する女優、綾瀬はるかさん。
2026年4月13日放送の「しゃべくり007」2時間スペシャルに綾瀬はるかさんが登場し、中学時代のバスケ部の顧問の先生がサプライズ中継で登場したことが話題になりました!
「一番怖い先生」と言われた顧問の名前や、その指導方法とは、いったいどんなものだったのでしょうか?
今回は、綾瀬はるかさんの中学バスケ部の顧問にスポットを当ててご紹介します!
綾瀬はるかの中学バスケ部の顧問の名前
今回のしゃべくり007で大きな話題を呼んだのが、綾瀬はるかさんの中学時代のバスケ部顧問・稲田公稔(いなだ・きみとし)先生の登場です!
稲田先生は、当時の教え子たちの間では「一番怖い先生」として記憶されているようで、綾瀬はるかさんの同級生も先生が登場した瞬間に「ヤバいヤバいヤバい!」と戦慄しつつ、どこか嬉しそうで懐かしそうにしていたのが印象的でしたね。
バスケに対する豊富な知識と経験を持つ優秀な指導者だったことが、強豪チームの実績からも伝わってきます。
綾瀬はるかの中学バスケ部とは
綾瀬はるかさんは、広島県広島市出身。
中学は「広島市立城南中学校(じょうなんちゅうがっこう)」に通っており、3年間バスケットボール部に所属していました。

こちらの中学校の女子バスケットボール部は全国区の強豪校なんです!
そんな綾瀬はるかさんですが、実はバスケのルールをほとんど理解しないままこの強豪校で部活生活を3年やり遂げたというから驚きです!
「ルールをあまり知らなかった」とバスケ部員であるにも関わらず、十分にルールを理解しないまま部活動に励んでいた
出典元:モデルプレス
ルールがわからなくても強豪校でやっていけてしまうとは…これはもはや才能なのか、天然の底力なのか(笑)?
綾瀬はるかの中学バスケ部の顧問の指導方法とは
さて、気になる稲田先生の指導方法ですが、これがかなり本格的なスパルタスタイルだったようです!
綾瀬はるかさんや当時の親友たちの証言によると、練習や指導中に気が抜けているように見られると「グランド100周」「スクワット300回を数セット」などハードなフィジカルトレーニングを連帯責任で全員に課されていたとか…
そんな厳しい環境の中でも、ルールをよく知らないまま3年間やり続けた綾瀬はるかさんの精神力(?)は、ある意味すごいものがありますよね(笑)!
バスケットボールはハードなスポーツなので練習も自然とハードにならなければ、生徒のためにならないと厳しさに徹したというのが稲田先生の談でした。
城南中学校の女子バスケ部の高い実力は稲田先生の指導あってこそと言えるのでしょう。
綾瀬はるかの中学バスケ部の顧問の現在
しゃべくり007での再会に注目が集まった稲田先生ですが、現在は宮崎県(ご出身の地元)で教師を続けているとのことです!
広島での勤務から移り、今も現役教師として活躍されているようで、綾瀬はるかさんもその知らせに「ほっとした様子」を見せていました。
番組のサプライズ中継に登場した瞬間、綾瀬はるかさんを含む当時の同級生たちが驚きながらも懐かしそうに反応していた姿は、見ているこちら側まで温かい気持ちになりましたよね。
あれだけ怖かった先生でも、時が経てば笑える懐かしい思い出になるんですね。
厳しい指導をしていたということで話題は持ち切りでしたが、当の綾瀬はるかさんには厳しかったという記憶はなく優しい先生であったと微笑んでいました。
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まとめ
今回は、綾瀬はるかさんの中学バスケ部の顧問・稲田公稔先生について特集しました!
・バスケ部の顧問は稲田公稔(いなだ・きみとし)先生
・指導スタイルはハードメニューが有名
・現在は宮崎県(地元)で教師として現役継続中
ルールを知らないまま3年間バスケ部に所属し、厳しい顧問のもとで鍛えられた経験が、今の綾瀬はるかさんの精神的な強さや、どんな役でもこなせる体力につながっているのかもしれませんね!


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