10月28日、『ベストヒット歌謡祭2026』の出演者28組が発表されました!
中でも思わず二度見したのが「高橋克典 with 草彅剛」です。
「なぜこの2人?」「高橋克典さんって歌う人なの?」と、頭の上にハテナが浮かんだ方も多いのでは?
高橋克典 with 草彅剛はなぜ一緒に?ピンクの”with”に込められた企画
答えのカギは、高橋克典さんが2026年10月20日にリリースしたアルバム『with』です。
1980〜90年代のヒット曲を、6人の芸能人とデュエットでカバーした自身初の企画アルバムなんです。
ジャケットには、ピンク色の「with」の文字。
シックなイメージ画像のジャケットに、あえてのピンク。
このギャップ、なかなかオシャレですよね!
ブログでは、お世話になった人たちと楽しく歌えるデュエットソングを作りたかったと明かしています。
しかも主役は相手のほうで、いわば「with高橋克典」という感覚だとか。
収録曲は次の6曲です。
| 曲名 | デュエット相手 |
|---|---|
| 白い雲のように | 草彅剛 |
| 世界中の誰よりきっと | 福原遥 |
| ふたりの愛ランド | 野呂佳代 |
| 星のかけらを探しに行こう Again | 松下奈緒 |
| ロンリー・チャップリン | 藤原紀香 |
| WON’T BE LONG | 恵俊彰 |
ユニット名の「with」も、このアルバムから来ていると考えられます。
高橋克典 with 草彅剛がベストヒット歌謡祭に初登場、決まっていること
番組は11月11日(水)19時〜21時54分、大阪城ホールから3時間の生放送です。
今年は放送が水曜に移ったので、カレンダーへの書き込みをお忘れなく!
出演28組のうち、初出演は高橋克典 with 草彅剛を含む7組。
ほかにStray Kids、Juice=Juice、≠ME、ふぉ~ゆ~、モナキ、そしてソロとしては初の島袋寛子さんが名を連ねます。
高橋克典 with 草彅剛が歌う曲の予想は?有力なのは”あてもない旅”の歌
ここからは、あくまで筆者の予想としてお読みください。
最有力は、アルバム『with』の1曲目を飾る「白い雲のように」でしょう。
収録6曲のうち、草彅剛さんとのデュエットはこの1曲だけだからです。
「白い雲のように」は1996年12月に猿岩石が歌ったヒット曲で、作詞は藤井フミヤさん、作曲は藤井尚之さん。
高橋克典さんは女性自身のインタビューで、候補曲を並べていてこの曲を見た瞬間、草彅剛さんの顔が浮かんだと明かしています。
不安を抱えながらもどこへでも行ける自由な旅の歌だからこそ、「ぜひ彼とやりたい」と思ったそうです。
もはや運命のキャスティングですよね!
昨年は放送の約1週間前に歌唱曲が発表されたので、11月上旬の発表を待ちましょう!
高橋克典と草彅剛の意外な関係
2人の縁は、30年近く前までさかのぼります。
出会いは、1997年3月放送のフジテレビ系ドラマスペシャル『沙粧妙子 −帰還の挨拶−』。
高橋克典さんが刑事役、草彅剛さんが犯人役での共演でした。
その後、草彅剛さんがMCを務めたテレビ朝日系『「ぷっ」すま』に、高橋克典さんがたびたびゲスト出演。
バイクという共通の趣味もあり、プライベートでも交流するようになったといいます。
AbemaTVの『7.2 新しい別の窓』では、2人でバイク旅もしているんです!
旅をしてきた2人が、旅の歌をデュエットする。
話がきれいにつながりすぎて、ちょっと鳥肌が立ちませんか?
今では草彅剛さんが高橋克典さんを「克ニィ」と呼ぶ、兄弟のような間柄です。
レコーディングで、草彅剛さんは「心で歌いました」と話したそうです。
高橋克典さんも、想像以上に豊かなニュアンスで優しい歌を歌ってくれたと絶賛。
本番への期待は高まるばかりです!
高橋克典は歌手だった?俳優より先に始まっていた音楽キャリア
「歌う人なの?」という疑問の答えは、ズバリ「はい」です!
高橋克典さんは1993年2月、シングル「抱きしめたい」とアルバム『BREATHLESS』で歌手デビュー。
俳優デビューは、同じ1993年のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』です。
順番としては、歌手のほうが先だったんです!
代表作『サラリーマン金太郎』では、挿入歌「太陽を抱きたい」を自ら歌いました。
金太郎の熱さを、歌声でも届けていたんですね!
逆に歌手の方が俳優として今注目を浴びているのがこちらの記事です!

まとめ
- アルバム『with』から生まれた組み合わせで、11月11日に初出演
- 歌唱曲は未発表だが、「白い雲のように」が最有力
- 2人は1997年のドラマ共演から30年近い仲のバイク仲間
- 高橋克典さんは俳優より先にデビューした歌手
旅の歌を、旅の相棒と。


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