松本杏奈の起立事件って何?父親が金持ちの噂についても

スポンサーリンク

2026年8月10日、日本テレビ系『しゃべくり007』。

「偏差値70英語エリート軍団」として、松本杏奈さんが登場します。

共演は河野太郎さんと中田敦彦さん。濃い。

この松本杏奈さん、検索すると妙なワードが一緒に出てくるんですよ。

「起立事件」。

今回は松本杏奈さんの起立事件と、父親が金持ちという噂を深掘りします。

スポンサーリンク
目次

松本杏奈の起立事件とは?

結論から言います。事件じゃないです。

警察は来ていません。

舞台は小学校の入学初日。

「起立!」

同級生たちは一斉に椅子の後ろへ。

ところが松本杏奈さん、ひとりだけ椅子の上にのぼったそうです。

イメージ画像

上。椅子の、上。

理由がこれです。

「椅子の上に立った方がどう考えても合理的だし、スペースも省略出来る」。

……正論ですね!

で、先生に叱られる。入学初日に。

このエピソードは著書『夢をつかむ力』の冒頭近くに出てきます。

出典元:夢をつかむ力|flier(著書要約)

松本杏奈の起立事件が「事件」と呼ばれる理由を考察!

松本杏奈さん本人は、この話を「起立事件」なんて呼んでいません。

つまりこの呼び名、読者やSNSが後から付けたあだ名です。

理由その1。著書の書き出しです。

「この18年間、ずっと問題児だった」

この直後に椅子の上に立つ新1年生。つかみが強すぎます。

理由その2。高校時代のエピソードとつながること。

「椅子と私が一緒に落ちたら、どっちが速いんだろう?」と本気で実験しようとした話も。

出典元:ほぼ日の学校

また椅子との関わりなのは、偶然でしょうか(笑)

そして2022年、著書のレビューやSNSで誹謗中傷が殺到する騒動が起きます。

冒頭のワンシーンだけが切り取られ、「事件」というラベルを貼られ、検索窓に居座り続けた、ということでしょうか。

スポンサーリンク

松本杏奈の父親が金持ちと噂される理由

もうひとつのサジェスト、父親です。

きっかけも2022年の騒動です。

著書が掲げた逆境は3つ。

「味方なし」「お金なし」「英語力なし」。

これに「本当に逆境か?」とツッコミが殺到しました。

そこで持ち出されたのが、父親が東京大学医学部出身であること。

通っていた徳島文理高等学校が私立の進学校であること。

引用元:公式ホームページ

「実は恵まれてたのでは」。この見方が広がります。

事実として確認できるのは、父親が東京大学医学部出身の医師であるという点まで。

一方で「徳島大学医学部の名誉教授では」「資産家に違いない」という話も。

裏付けとなる一次情報は確認できませんでした。

本人も当時「多くの虚偽が含まれています」と述べ、弁護士に依頼して法的手続きを進めていると公表しました。

松本杏奈の父親について本人が語っていたこと

本人の発信によると、両親は離婚。母親との二人暮らしでした。

高校2年生のとき、家を出ています。

示された選択肢は、施設か父親の家。

親権も父親へ変更。

そこから受験のサポートまでこぎつけたそうです。

「父親は凄い人です、めちゃくちゃ尊敬しているし感謝しています」

一方で、家族についてはこうも記しています。

金持ちかどうか。

その入口から入っても、絶対にたどり着けない場所がある。

そういう距離感なんだと思います。

スポンサーリンク

松本杏奈のプロフィール

名前松本杏奈(まつもと あんな)生年月日2003年3月3日
年齢23歳(2026年8月時点)出身地徳島県徳島市
学歴徳島文理高等学校→スタンフォード大学専攻機械工学・プロダクトデザイン
現職カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員肩書きクリエイティブ・テクノロジスト
著書『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』(KADOKAWA)主な選出スティーブ・ジョブズ・アーカイブ 2025年フェロー

とにもかくにも日本の枠にとらわれずにアメリカ名門大学へ羽ばたいたということに感服です!

まとめ

起立事件の正体は、小学校の入学初日に「起立!」で椅子の上にのぼった話。

事件じゃない。伝説の第一歩です。

父親が金持ちという噂は、東京大学医学部出身の医師という部分までは確認できますが、その先は未確認の推測どまり。

2025年6月にスタンフォード大学を卒業し、現在はバークレー校で客員研究員。

椅子の上に立っていた6歳が、とんでもない場所まで行きました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次