盛り上がりを見せるミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
フィギュアスケートは団体戦で日本が銀メダルを獲得し、これから始まる個人戦への期待もますます高まっています!
団体戦でトップバッターを務めたのがアイスダンスの吉田唄菜(よしだうたな)選手。
華やかな演技と溢れる笑顔で「かわいい!」と注目を集めている彼女ですが、実はネット上で気になるワードも検索されているんです。
今回は、吉田唄菜選手のかわいい魅力や、「斜視」という噂の真相について深掘りしていきます。
吉田唄菜がかわいい!ミラノ五輪で注目度急上昇
吉田唄菜選手は、2003年9月6日生まれ、岡山県倉敷市出身の22歳。
パートナーの森田真沙也選手と「うたまさ」の愛称で親しまれているアイスダンスカップルです。
ミラノ五輪の団体戦では、トップバッターとして堂々の演技を披露。
リズムダンスでは68.64点をマークし、フリーダンスでも息の合ったステップとダイナミックなリフトで会場を沸かせました。
その華やかな演技はもちろん、氷上での美しい笑顔と表現力が「かわいい!」とSNSで話題になっているんです。
「何コレ!?可愛すぎる~」
「すごく癒されます」
「なんて可愛いんだ そのまま、オリンピック全力で楽しんで」引用元:Yahoo!ニュース
吉田選手のInstagramには、こうしたファンからの温かいコメントがあふれています。

特に話題になったのが、開会式の裏で撮影された動画。
小動物のように手を前にして飛び跳ねてくるくる回る姿が「キュートすぎる!」と大反響でした。
吉田唄菜の「かわいい」の秘密を深堀り!

①演技に合わせたヘア・メイクへのこだわり
吉田選手の「かわいい」を語る上で外せないのが、演技の世界観に合わせたビジュアルへのこだわりです。
コーセーのインタビューで、吉田選手はこう語っています。
「曲によって事前に映像とか画像とかを見て、今日はこういう風にしてもらおう、というのを考えるのが楽しくて、メイクルームに行くのをとても楽しみにしています!」
参考にするのはその曲の映像や、Pinterestで探した画像。
普段のメイクは特にこだわっていないそうですが、試合のときは別。
「外国人は顔立ちがはっきりしているので、目などは特に派手めにするように意識しています」
メイクについては「気合が入るスイッチみたい」とも表現しており、役になり切るための大切なツールとして捉えているんですね。
②表現力と負けず嫌いな性格
パートナーの森田選手は、吉田選手をこう評価しています。
「本当にめちゃくちゃ負けず嫌いだと思いますし、アスリートとアーティストの両方を兼ね備えていると思います」
技術面だけでなく、芸術性も求められるアイスダンス。
吉田選手はストイックにしようとしているところはストイックに、それも自分のこだわりも入れつつ、妥協もしつつ、いい案があったら自分の意見を変えられる柔軟さも持っているそうです。
この負けず嫌いな性格と柔軟性が、氷上での魅力的な表現につながっているんですね。
③自然体の笑顔とチャーミングな一面
ミラノ五輪では、競技以外の場面でも吉田選手の魅力が光りました。
選手村で撮影された動画では、小動物のように飛び跳ねる姿を披露。
ミラノのドゥオーモ前では、森田選手の膝の上で片脚立ちポージングをした写真も話題になりました。
こうした自然体でチャーミングな一面が、多くのファンの心を掴んでいるようです。
吉田唄菜は「斜視」なの?噂を検証してみた

さて、ここからはネット上で一部に見られる「吉田唄菜 斜視」という検索ワードについて触れていきます。
実際のところはどうなの?

今回、吉田選手について徹底的に調べてみましたが、吉田選手が斜視であるという公式情報や本人の発言は一切見つかりませんでした。
ミラノ五輪での演技映像、Instagram の投稿写真、各種インタビュー映像を確認しても、特に斜視の兆候は見当たりません。
むしろ、演技中もインタビュー時も、まっすぐカメラを見つめる美しい瞳が印象的です。
この噂はどこから?
では、なぜ「斜視」というワードが出てくるのでしょうか。
筆者が考えるに、これは見た目が良くて実績もあり、頑張っている人に対して起こりがちな”粗探し”から生まれた噂ではないかと思います。
実際、芸能界でも活躍している人気者に対して根拠のない噂が立つことはよくあります。
吉田選手の場合も、ミラノ五輪という大舞台で注目を集めたことで、一部の人が「何か気になる点はないか」と探した結果、こうした検索ワードが生まれたのかもしれません。
しかし、繰り返しになりますが、実際には吉田選手が斜視であるという根拠は全く見当たりません。
氷上で輝く笑顔、表現力豊かな演技、そして真摯にスケートに向き合う姿勢。
吉田選手の魅力は、そんな外見の一部を取り上げて云々するようなレベルの話ではないはずです。
吉田唄菜のプロフィール!アイスダンサーとしての経歴
基本プロフィール
| 生年月日:2003年9月6日(22歳) | 出身地:岡山県倉敷市 |
| 身長:非公開 | 利き手:非公開 |
| 学歴:N高等学校 | 所属チーム:木下アカデミー |
| 趣味:料理、映画鑑賞 | パートナー:森田真沙也(2023年6月〜) |
吉田選手がスケートを始めたのは7歳の時。
最初からアイスダンスと女子シングルの両方に取り組むという、珍しいスタートを切りました。
地元・岡山を拠点に練習を続け、ジュニア時代から着実に実績を積み上げてきたんです。
主な戦績

<吉田唄菜/森田真沙也 組>
2026年 ミラノ・コルティナ五輪団体戦 銀メダル
2025年 第9回アジア冬季競技大会 金メダル
2024年・2025年 全日本フィギュアスケート選手権大会 優勝(2連覇)

<吉田唄菜/西山真瑚 組>
2019年 全日本ジュニアカーリング選手権大会 優勝
2020年 ローザンヌユースオリンピック団体戦 金メダル
実は吉田選手、これまでに3人のパートナーとカップルを組んできた経歴があります。
現在のパートナー・森田真沙也選手とは2023年6月に結成。
きっかけはなんとInstagramでした。
互いに新しいパートナーを探していた2023年4月、森田選手が吉田選手に「トライアウトを受けませんか」とダイレクトメッセージを送ったのが始まりだったそうです。
カーリング代表チームのあの人の恋愛はどうなってる?こちらの記事もどうぞ!

まとめ
今回は、ミラノ五輪で注目を集めた吉田唄菜選手について調査しました。
岡山県倉敷市出身、2003年9月6日生まれの22歳で、7歳からアイスダンスとシングルの両方に取り組んできた努力家。
パートナー・森田真沙也選手と「うたまさ」ペアを組み、2024年・2025年の全日本選手権連覇、2025年アジア冬季大会金メダル、そして2026年ミラノ五輪団体戦銀メダルと着実に実績を積み上げてきました。
演技の世界観に合わせたヘア・メイクへのこだわり、負けず嫌いでストイックな性格、そして自然体の笑顔。
これらが吉田選手の「かわいい」の秘密です。
一部で見られる「斜視」という噂については、公式情報や本人の発言、映像を確認しても根拠が見当たりませんでした。
筆者としては、活躍している選手に対する根拠のない粗探しから生まれた噂だと考えています。
正反対な性格の森田選手とお互いを高め合いながら、世界のトップを目指す吉田選手。
これからの活躍がますます楽しみですね!


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