後田風吹のwiki経歴!イケメンと話題のパラスノーボード選手の素顔についても

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2026年のミラノ・コルティナパラリンピック日本代表に決定した、パラスノーボードクロス(PSBX)の後田風吹(うしろだふぶき)さん。

調べてみると、その経歴がドラマチックで、思わず引き込まれてしまいました。

今回のミラノパラリンピックで五輪初出場ということで当ブログで経歴をまるっとまとめてみようと思います。

また、写真を見た筆者が率直に「イケメンだなぁ」と感じたので、その辺りも合わせてご紹介しますね。

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目次

後田風吹のwiki風経歴

後田風吹さんは、パラスノーボードクロス(PSBX)の日本代表として2026年ミラノ・コルティナパラリンピックへの出場が決定している選手です。

まずは基本プロフィールをご覧ください。

生年月日:1994年7月16日(31歳)出身地:兵庫県
競技パラスノーボード(スノーボードクロス/バンクドスラローム競技クラス:SB-LL2(下肢に障がいがある選手のクラス。LL1が重度、LL2が比較的軽度で、膝下切断などが該当)
スノーボード歴:2019年スタート主な成績:2025年のFIS世界選手権でスノーボードクロス11位
配偶者:不明スポンサー:トレンドマイクロ

事故から7度の手術を経て

2017年2月、後田風吹さんは現場作業中の事故に遭い、左足を開放骨折してしまいます。

事故当初、本人はただの骨折だと思っていたそうなんです。

引用元:otto bock.

数ヶ月入院してリハビリをすれば今まで通りの生活に戻れる、ちょうどその年に初めて予定していたスノーボードも「来年また挑戦できるだろう」と考えていたと語っています。

しかし術後2週間経っても発熱が治まらず、足先が黒く変色していくのを見て、医師からこんな言葉を告げられます。

その瞬間、言葉を失い泣くことしかできなかったと後田風吹さんは振り返っています。

そこで後田風吹さんは「できる限り足を残したい」と医師と話し合いを重ね、なんと7度の手術を繰り返すことになります。

周りのサポートもあり、ようやく壊死の危険から免れる状態で落ち着くことができたんです。

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Instagramが見せてくれた「希望」

7度の手術を経て落ち着いたものの、事故後一度も見てこなかった自分の足を初めて見た瞬間は、後田風吹さん自身の言葉を借りれば「正直絶望感に覆われた」とのこと。

触れるだけで痛むその足を前に、「この先いったい何ができるんだろう」という疑問と、人からどう思われるかという不安でいっぱいだったそうです。

引用元:otto bock.

そんな後田風吹さんを救ったのが、Instagramでした。

障害について調べていると、義足で走ったりトレーニングしたり、「もう出来ない」と思っていたスノーボードをしている人たちの姿が飛び込んできたんですね。

その瞬間、絶望しかなかった頭の中に「希望」という言葉が浮かんだ—
出典元:FIND-FC


後田風吹さんはそう語っています。

初スノーボードから初優勝まで

ここからの歩みが、またすごいんです。

2017年8月に左足を切断、そして2019年2月には人生初のスノーボードを経験します。

事故からわずか2年での雪上デビュー。

元々やっていたわけではなく、片足を失ってからスノーボードを始めるということに、とてもポジティブでエネルギーを感じますね。

その後の成長も目を見張るものがあって、2020年11月に次世代指定強化選手に認定、2021年3月には全国障害者スノーボード選手権に初出場でなんと初優勝という快挙を成し遂げています。

引用元:FIND-FC

今のうちに、ぜひ後田風吹さんのことを知っておいてほしいですね!

ミラノパラリンピックでの活躍を経て、その知名度はきっと一気に広まるはずです。

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後田風吹のイケメン画像

経歴を調べていくうちに、自然と後田風吹さんの写真も確認することになりました。

パラサポや各メディアに掲載されている写真を見て、筆者が率直に感じたこと。

カッコいいですよね!

整った顔立ちでワイルドだけと優しい雰囲気が醸し出ています

それだけでも十分なんですが、そこに7度の手術を乗り越えてきた人間としての「強さ」が加わるんですよね。

人より辛い経験をしている方はそれだけ、人に優しく、自身の強さを持っているように思います。

あと個人的にはスノーボード選手で“風吹”というお名前が非常にマッチしていていいですよね!

かつてのショーン・ホワイトさんもそうでしたが名前からカッコいいです!

競技中の真剣な眼差しと、オフでの自然な笑顔のギャップもまた魅力的で、「生き様がかっこいい人」って、やっぱり顔まで輝いて見えるんだなと実感しました。

また、義足とスノーボードウェアを組み合わせたスタイルを、Instagramではファッション的なセンスとして発信されているんです。

義足を隠すのではなく、スタイルの一部として表現する——その姿勢もまた、後田風吹さんの魅力を構成する大事な部分なんだと思います。

幅広い年代から注目を集めているのも、納得ですね。

まとめ

後田風吹さんのwiki経歴と、筆者が感じたイケメンぶりについてお届けしました。

2017年の事故、命がけの7度の手術、Instagramで見つけた希望、そして2年後の初スノーボード。

ここまでのドラマが詰まった経歴を持つアスリートが、ミラノパラリンピックの舞台に立つんです。

Wikipediaにページがない今のうちに、ぜひ後田風吹さんのことを覚えておいてください。

2026年ミラノ・コルティナパラリンピックでの活躍を、一緒に応援しましょう!

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