3月6日、イタリア・ヴェローナで華やかに開幕したミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック。
日本中のパラスポーツファンが熱狂の渦に巻き込まれているこの瞬間、ひときわ注目を集めている選手がいます。
そうです、パラスノーボード日本代表の小須田潤太さんです!
2025年の世界選手権で日本人初の金メダルを手にし、まさに今が旬のパラアスリートです。
今回はお嫁さんの存在や、波乱万丈すぎる経歴を深堀りしていきます!
小須田潤太の嫁はどんな人?気になる結婚生活を調査!
まず最初に、多くの方が気になっているであろうお嫁さんについてです!
実は小須田潤太さん、結婚されていて2児のパパでもあるんです!
かつて「結婚することや子どもをもつことは考えられなかった」と語っていた小須田潤太さんが、今や幸せな家庭を築いているというのは感動的ですよね。
お嫁さんとの出会いのきっかけは、なんと小須田潤太さんのいとこだったんです!
お嫁さんはそのいとこの高校の同級生で、学生のころから家族ぐるみのお付き合いがあったとのこと。
つき合い始めたのは2016年、事故で右足を切断した後のことです。
「事故後は結婚することなんてまったく考えていなかった」という小須田潤太さんのもとへ、お嫁さんのほうから連絡をくれたんだそうです。
インタビューでは
「妻は『この世にこんないい人いる?』ってびびるくらいいい人。つき合い始めたころから結婚を意識していました」
出典元:もうすぐ2児の父、右足切断のスノボ選手小須田潤太。勝負の世界も子育ても「比べる」という行為ほど無意味なことはない|たまひよ
と語っており、惚れているの丸わかりで微笑ましすぎますよね!
お名前や顔画像などの詳細は、一般の方のため基本的に非公開ですが、SNSや各種インタビューなどで垣間見えます。
2023年に長女が、2025年7月には長男が誕生し、現在は2児のパパとなっています。
さらに驚きなのが、小須田潤太さんはお嫁さんの実家で義両親・祖父母と暮らす三世代の大家族生活を送っているんです!
下の画像は小須田潤太さんのご兄弟との一枚です。
んー皆さん容姿端麗ですね。
遠征が続く中でも大家族のサポートに支えられて競技に集中できているんですね。
インタビューでも「家族に支えられています」と感謝の言葉を口にされている小須田潤太さん。
お嫁さんや家族の存在が、世界の舞台で戦う最大の原動力なんです。
これは応援せずにいられませんね!
小須田潤太のwiki風プロフィール
さて、改めて小須田潤太さんのプロフィールをチェックしてみましょう。
| 生年月日: 1990年10月5日 | 出身地: 埼玉県所沢市 |
|---|---|
| 名前: 小須田 潤太(こすだ じゅんた) | 年齢: 35歳(2026年3月時点) |
| 身長/体重: 175cm・63kg | 血液型: 非公開 |
| 所属: オープンハウス | 競技種目: パラスノーボード |
| 種目詳細: スノーボードクロス・バンクドスラローム | 障害クラス: SB-LL1 |
| 学歴: 所沢市立安松小→安松中→所沢中央高 |
所沢市立安松小・中学校を経て、埼玉県立所沢中央高校を卒業。
高校卒業後は大学に進学しましたが、夢中になれるものが見つからず2年で中退。
引越しのアルバイトをしながら日々を過ごしていたそうです。
その後の怒涛の展開を予想させない、ごくごく普通の若者時代でしたね。
小須田潤太の経歴
続いて、小須田潤太さんの経歴で絶対に触れなければならないのが、21歳のときに起きた交通事故です。
2012年3月31日、引越し業者の繁忙期に疲れから居眠り運転をしてしまい、電柱に激突。
右大腿部を切断するという大けがを負ってしまいました。
でも、小須田潤太さんはこの出来事についてこう語っています。
「完全に自分のミスから招いた事故で、自分だけがケガをした。自分自身や将来のことを考えて気分が落ちることはなかった」
この言葉、すごくないですか!?
普通なら打ちひしがれそうなものですが、前向きさがにじみ出ていますよね。
そんなとき、理学療法士の誘いで2015年8月にランニングクリニックへ参加したことが、人生を大きく変えることになります。
その場に講師として立っていたのが、パラリンピックメダリストの山本篤さんでした!
「篤さんが義足をつけた走りを一から教えてくれたんですが、ホントにカッコよかった」と振り返る小須田潤太さん。
このカッコいい背中との出会いが、競技人生の扉を開いたんですね。
2016年にはオープンハウスへ転職して競技に専念。
2017年には山本篤さんのスノーボード大会優勝を見て「俺もやるしかない!」と即決し、スノーボードへの挑戦もスタートします。
2021年東京パラリンピックに陸上走り幅跳びで7位入賞、2022年北京パラリンピックにはスノーボードクロスでも出場という「夏冬二刀流」を実現。
さらに2025年3月には世界選手権バンクドスラロームで日本人初の金メダルを獲得しました!
もう、どこまで突き進むんですか!?という感じです(笑)
こちらのパラスノーボード選手にもドラマが詰まっています!合わせてどうぞ!

まとめ
今回は小須田潤太さんのお嫁さんや経歴についてご紹介しました。
21歳での大けがから立ち上がり、パラリンピック2大会出場、世界選手権金メダルまで手にしてしまうという怒涛の軌跡。
その背景には、小学校の先生であるお嫁さんをはじめ、三世代の温かい大家族の存在がありました。
2026年ミラノ・コルティナパラリンピックで金メダルを目指す小須田潤太さん。
その挑戦を、ぜひ一緒に応援しましょう!


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