2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキークロス男子で、日本勢初の決勝進出・4位入賞という快挙を成し遂げた古野慧さん。
「スキークロスって何?」という方も多かったと思いますが、今やその名前を知らない人はいないくらいの注目を集めていますよね!
そんな古野慧さんって、いったいどんな人物なんでしょうか?
今回は気になる経歴・高校・結婚について深掘りしてみましょう!
古野慧のwiki風経歴!スキークロス界のエースはどんな人?
まずは古野慧さんの基本プロフィールをチェックしてみましょう!
| 生年月日:1999年6月11日(26歳) | 出身地:新潟県長岡市 |
| 競技:フリースタイルスキー(スキークロス) | 所属:U-NEXT HOLDINGS スキークラブ |
| スキークロス歴:高校1年(2015年)から海外レース参戦 | 主な成績:2026年ミラノ五輪4位入賞(日本勢初の決勝進出) |
| 学歴:慶應義塾大学 法学部政治学科 卒業 | 配偶者:? |
慶應義塾大学法学部政治学科出身のエリートアスリートというのが、まず驚きじゃないでしょうか!
しかも頭脳だけじゃなく、フィジカルも超一流という文武両道っぷり。
さて、古野慧さんが取り組む「スキークロス」とはどんな競技かというと、4人が同時にスタートし、ウェーブ・ジャンプ台・コーナーが設置されたコースをいっせいに滑り下りて着順を競う超エキサイティングな競技です。
まさに「雪上のバトルロイヤル」といった感じで、見ていてこんなにドキドキするスポーツもなかなかないですよね!
古野慧のBMXから始まったスポーツ人生!
古野慧さんのアスリート人生は、なんと小学1年生からスタートしています。
夏はBMX(自転車競技)、冬はアルペンスキーという2種類のスポーツを同時にこなす「二刀流」でキャリアをスタートさせた古野さん。
BMXでは全日本チャンピオンになるほどの実力を持ち、世界選手権でも7位という輝かしい成績を残しています。
転機が訪れたのは小学4年生のとき。
スキークロスに出会い、「これだ!」とその魅力にどっぷりハマったそうです。
BMXとアルペンスキーを合わせたような競技ですから、まさに古野さんにとってはぴったりの競技だったんですね!
その後の躍進は驚くほどのスピードで、高校1年生で海外レースに参戦、高校2年生でナショナルチーム入りという超異例の出世街道を歩みます。
2021年には世界選手権に出場し、2022年北京オリンピックでは日本代表として出場。
残念ながら転倒という結果に終わりましたが、その悔しさをバネに4年間を過ごし、迎えた2026年ミラノ大会では準決勝で大逆転を演じ、ついに決勝の舞台へ!
決勝では4位という結果でしたが、日本のスキークロス史に新たな1ページを刻んだ瞬間でした。
本当に感動しましたよね!
古野慧の高校はどこ?新潟のあの強豪校が母校!
気になる高校についてですが、古野慧さんが通っていたのは関根学園高等学校です。
新潟県上越市にある私立高校で、スポーツ教育にも力を入れている学校として知られています。
古野さん一家は長岡市から上越市へ引っ越しをされたのですが、その理由の一つがこの高校への進学だったとも言われているんです。
また中学は上越教育大学附属中学校という進学校に通っており、勉強もしっかりこなしながらBMXとアルペンスキーの両方を続けていたというから、本当にスゴイ!
勉強もスポーツも妥協しないその姿勢が、慶應義塾大学法学部政治学科という難関大学への進学にもつながっているんですね。
古野慧は結婚してる?
これだけイケメンでスポーツ万能な古野慧さん、気になるのはやっぱりプライベートですよね!
現在(2026年2月時点)、古野慧さんの結婚・交際相手についての公式な情報は確認できていません。
SNSやインタビューでも、プライベートについてはほとんど語られておらず、競技への情熱を全力で燃やしている様子がうかがえます。
ミラノ五輪という大舞台に向けて、日々の練習とコンディション調整に集中していたことを考えれば、今はまだ「夢を掴むこと」が最優先なのかもしれませんね。
結婚については、引き続き温かく見守っていきたいところです。
ミラノの戦いはまだまだこれからです!こちらにも注目の選手はいますの!

まとめ
今回は古野慧さんの経歴・高校・結婚について見てきました!
小学1年からBMXとアルペンスキーで鍛えた身体能力、そしてスキークロスへの転向から驚異的なスピードで世界へと飛び出した古野さん。
関根学園高校・慶應義塾大学という学歴も持ちながら、ミラノ五輪では日本勢初の決勝進出・4位入賞という偉業を成し遂げました。
「本当に悔しい」と涙を見せながら語った古野さんの言葉が印象的でしたが、この悔しさはきっと次の4年間のエネルギーになるはずです!
夢を掴む男、古野慧さんから今後も目が離せませんね。
それでは、また!


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