みなさんこんにちは!
今回は元宝塚歌劇団雪組トップスター、麻実れいさんについて徹底調査していきたいと思います!
宝塚で伝説を作り上げた美しすぎる男役スターが、実はすごく素敵な家族の話を持ってるんですよね。
子供はいるのか、若い頃はどんな感じだったのか、気になる情報を全部まとめていきますので、最後まで見ていってください!
麻実れいに息子はいるの?
さて、みなさんが気になってるのはここですよね!
麻実れいさんに子供はいるのか?
これ、ちょっと複雑なんですけど説明しますね。
結論から言うと、麻実れいさんには実子はいないんですよ。
しかし、義理の息子さんが2人います。
1995年7月3日に45歳で結婚されてるんですけど、お相手は曙ブレーキ工業の元会長・信元久隆さんっていう実業家の方なんですね。
で、この信元久隆さんなんですけど、実は再婚でして。
前の奥さんがフランス人の方だったんですけど、既に亡くなられてるんですよ。
その前の奥さんとの間に2人の息子さんがいて、麻実れいさんは結婚と同時にその2人のお母さんになったっていう感じなんですね。
血の繋がりはないんですけど、麻実れいさんは2人の息子さんを本当に大切に育ててきたんですよ。
で、ここからがまた素敵な話なんですけど。
麻実れいさん、自分のこと「お母さん」って呼ばせないで「ターコさん」って呼ばせてたらしいんですよ!
これ、本名の孝子から取った愛称なんですけどね。
亡くなったお母さんへの配慮と、子供たちへの気遣いからこういう風にしてたんですって。
朝5時起きでお弁当作ったりとか、もう実のお母さんみたいに愛情注いでこられたんですね。
怒るときはちゃんと叱って、でもハグも欠かさないっていう育て方で、すごい深い絆を築いていったんです。
それから現在なんですけど、息子さんたちはもう成人されて家庭を持ってて、麻実れいさんにはお孫さんもいるんです。
素敵な話ですよね!
麻実れいの若い頃がヤバすぎる件

こちら麻実れいさんの若い頃と、現在の比較画像です。
いやー目や口が力強くていかにも舞台映えするって感じですよね!
さすが元宝塚のトップスターです!
70代になられた現在でも美しさはそのままに芯のあるカッコよさが増しているように見えます。
良いエイジングを志す筆者もこうありたいと強く思います。

麻実れいさんは1950年3月11日生まれで、東京都千代田区出身。
身長172cmっていうね、スタイルの良い高身長!
1970年に宝塚歌劇団56期生として入団したんですけど、なんと同期には小柳ルミ子さんなんかもいるんですよ。
で、ここからが凄いんですけど、入団わずか3年目の1972年に新人公演『花の若武者』で主役に大抜擢されちゃうんですよね!
これ、当時の新記録だったらしいんですよ。
もう才能がバリバリだったってことですね。
1975年には『ベルサイユのばら』でアンドレ役を演じて、美貌の長身男役スターとして人気を確立していくんです。
1978年には『風と共に去りぬ』でレット・バトラー役を演じるんですけど、これがもう最高だったみたいですね!
そして1980年、ついに雪組トップスターに就任!
相手役の遥くららさんとのコンビは「ゴールデンコンビ」って呼ばれてたんですよ。
1985年に宝塚を退団するまで、麻実れいさんは観客を魅了し続けた伝説的な存在だったんですね。
麻実れいの家族構成
次は、麻実れいさんの実家の話をしていきましょう。
麻実れいさんの実家は、東京都千代田区の神田明神界隈にあったんですね。
お父さんは刀剣金具製造業を営んでて、鍔とかを作る職人さんだったんですよ。
で、麻実れいさんは三人姉妹の末っ子として生まれたんですけど。
お父さんはどうしても男の子が欲しかったみたいで、麻実れいさんが女の子だって分かったときは相当落胆したらしいんですよね。
それで名前も付ける気力がなくて、神田明神の宮司さんに「孝子」っていう名前を付けてもらったんですって。
ちょっと切ない話ですけど、でもこれが後に「ターコさん」って愛称に繋がっていくんですね。
麻実れいさんは幼稚園の頃からバレエを習ってて、芸術的な才能をどんどん伸ばしていったんです。
東京家政学院高等学校に進学して、高校3年生のときに宝塚ファンだったお姉さんたちの勧めで宝塚音楽学校を受験したんですね。
で、見事合格!
お姉さんたちの存在が、麻実れいさんの人生を大きく変えたってわけです。
結婚後は旦那さんの信元久隆さん、そして義理の息子さん2人との4人家族になったんですね。
血の繋がりを超えた温かい家庭を築いてきた麻実れいさんの家族愛、本当に素晴らしいですよね!
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まとめ
ということで今回は麻実れいさんについて見てきました。
若い頃の麻実れいさんは、宝塚歌劇団で輝き続けた本当に美しいトップスターでしたね!
その美貌と才能で多くのファンを魅了して、数々の伝説を残してきたんです。
子供については、実のお子さんはいないんですけど、義理の息子さん2人を愛情深く育て上げてこられました。
「ターコさん」っていう愛称で呼ばせて、亡くなったお母さんへの配慮を忘れない姿勢、本当に素晴らしいと思います。
現在はお孫さんもいらっしゃって、家族の絆は次の世代へと続いているんですね。
麻実れいさんの人生って、芸術と家族愛に満ちた本当に美しいものだなって思います。
宝塚退団後も舞台女優として活躍を続けて、たくさんの賞も受賞されてきた麻実れいさん。
その生き方は、多くの人に勇気と感動を与え続けています。
それでは、また。

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