ジャニーズの伝説の振付師・サンチェさん。
多くのジャニーズタレントが「怖い」と口を揃えるサンチェさんですが、一体どんな性格でどんな指導をしていたのでしょうか。
そして、どんな名曲の振付を手掛けてきたのでしょうか。
今回は、サンチェさんが手掛けた振付曲と、ジャニーズタレントたちが語る衝撃のエピソードをWiki風にまとめてご紹介します。
サンチェ(振付師)が手掛けた振付曲のWikiまとめ
- SMAP
- 嵐
- KinKi Kids
- V6
- 関ジャニ∞
- NEWS
- KAT-TUN
- Hey! Say! JUMP
- Kis-My-Ft2
- SixTONES
- Snow Manなど
圧巻の顔ぶれですね!
サンチェさんの振付は、揃った群舞の美しさとダイナミックな動きが特徴です。
具体的にどんな楽曲の振付を担当していたのか、グループごとに見ていきましょう。
嵐の振付曲
嵐の代表曲の多くにサンチェさんが関わっていたと言われています。
特に代表的なのはデビュー曲の「A・RA・SHI」ですね!
記念すべき嵐のデビュー曲ということで、言わずと知れた名曲ですがサンチェさんが振付をしていたというのは、やはりその手腕がジャニーさんに買われていたということでしょうね!
嵐のパフォーマンスの完成度の高さは、サンチェさんの厳しい指導があってこそだったんですね。
特にジュニア時代から嵐のメンバーを指導してきたサンチェさんは、彼らの成長を誰よりも見守ってきた存在でした。
V6の振付曲
V6もサンチェさんの振付で多くのパフォーマンスを披露してきました。
その中の1つでこちらの「It’s my life」があります。
こちらは大人っぽくて緩急のある振付ですね~。
グループのシンクロ率の高さは、サンチェさんの厳しいレッスンがあったからこそ実現できたものでした。
SixTONESの振付曲
歴代ジャニーズグループの中でも力強いダンスをするSixTONESにも、サンチェさんの振付が多く使われていました。
中でも特にカッコいいと思うのはこちら「Imitation Rain」でしょう!
ジュニア時代からサンチェさんの指導を受けていたSixTONESメンバーは、サンチェさんへの思い入れも強いようです。
2026年現在も活躍する彼らの基礎を作ったのは、間違いなくサンチェさんでしょう。
Kis-My-Ft2の振付曲「ENDLESS SUMMER」
Kis-My-Ft2の「ENDLESS SUMMER」は、サンチェさんが振付を担当した楽曲の一つです。
夏らしい爽やかなダンスが印象的な楽曲ですね。
数多くの振付を担当し、ジャニーズのダンスのクオリティを支えてきた存在と言っても過言ではありません。
サンチェ(振付師)の性格は厳しい?怖すぎるエピソード集
サンチェさんの指導と聞いて真っ先に思い浮かぶのが「怖い」という言葉。
ジャニーズタレントたちからは数々の恐怖エピソードが語られています。
テレビで放送された厳しすぎる指導
1997年放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で、ナインティナインの岡村隆史さんが「ジャニーズJr.としてSMAPのコンサートに出演する」という企画に挑戦した際のことです。
サンチェさんは岡村さんに対して「お前、SMAPのステージだからな。ぶち壊すなよ」と激しく叱責しました。
さらに「お前も邪魔するんだったら帰れ!」と激怒する姿が放送されたんです。
この映像でサンチェさんの厳しさが全国に知られることとなり、「怖い振付師」というイメージが定着しました。
岡村さんもJr.たちもカチカチに固まってしまうほどの迫力だったそうですよ。
今から約30年前の映像ですが、2026年現在も語り継がれる伝説となっています。
生田斗真も恐れていたサンチェさん
生田斗真さんもかつて、サンチェさんから厳しい指導を受けていたようで、各所で同時のお話に挙げられています。
嵐・二宮和也への「お前誰だよ!」発言
嵐の二宮和也さんもジュニア時代、サンチェさんから「お前誰だよ!知らないよ!」と怒られた経験があるそうです。
サンチェさんが指示する立ち位置と二宮さんの認識が合わず、イライラしたサンチェさんがその勢いのままこの一言を放ったんだとか。
嵐・大野智は怒られても無視を貫いた!
嵐の大野智さんには、サンチェさんとの間に特別なエピソードがあります。
大野さんはジュニア時代、サンチェさんに「靴が違う!」と怒られていたのに完全に無視を決め込んでいたそうです。
その結果、隣にいた屋良朝幸さんにとばっちりが来て、理不尽に怒られた屋良さんがキレてレッスンを帰ってしまったという伝説も。
また、サンチェさんに「帰れ!」と言われて本当に帰ってしまったこともあったんだとか。
最終的にはジャニーさんがサンチェさんに「怒りすぎると辞めちゃうから怒らないで」とお願いしたという噂もあります。
大野さんの天然&マイペースぶりは、サンチェさんでも手に負えなかったようですね。
サンチェ(振付師)に一度も怒られなかった伝説の人物
そんな厳しいサンチェさんでも、怒らなかった人物がいるんです。
それがA.B.C-Zの五関晃一さん。
五関さんはジュニア時代から一度もサンチェさんに怒られたことがないという伝説の持ち主なんですよ。
ミスをしても怒られない五関さんですが、周りも「ずるい!」とはならず誰からも嫌われないんだとか。
五関さんのダンスの才能と人柄の良さが、サンチェさんにも認められていたということでしょう。
五関さん自身も現在は振付師として活躍されており、サンチェさんの教えを受け継いでいるんですね。
サンチェ(振付師)の性格はチャーミングな一面も!
厳しくて怖いイメージのサンチェさんですが、実はチャーミングな一面もあるんです。
BIGBANGを「ビックバング」と言い間違え
ある時、サンチェさんがBIGBANGのことを「ビックバング」、ワンオクのことを「ワンオッケーオクロック」と間違えて言っていたそうです。
怖いから誰も指摘できず、みんながガキ使の「笑ってはいけない」状態になってしまったんだとか。
森田美勇人さんが上を向いて笑いを堪える様子を再現したこともあったそうですよ。
普段はとても厳しくて怖いサンチェさんの思わぬ言い間違いに、誰も指摘できなかったというエピソード。
その場面を想像すると、サンチェさんがただ怖いだけの人ではなく、こんなチャーミングな一面も持った人であることが伺えます。
サンチェ(振付師)への感謝を語るジャニーズタレントたち
いくら怖いと言われるサンチェさんですが、デビュー組のタレントたちは口々にサンチェさんへの感謝を語っています。
A.B.C-Zの河合郁人さんは、舞台「えび座」で「夢に振付師さんが出てきて『ABC座大丈夫だぞ』って言ってくれて」と泣きながら話していました。
この「振付師さん」がサンチェさんのことだと分かるファンは多く、サンチェさんへの信頼の厚さが伺えるエピソードです。
厳しい指導があったからこそ、今キラキラと輝くアイドルとして活躍できているんですね。
サンチェさんの厳しさは、愛情の裏返しだったということでしょう。
時折、このような愛情が伝わる一面があることで、今も笑ってみなさんがエピソードを披露できるんですね!
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まとめ
サンチェさんは、SMAP、嵐、V6、SixTONES、Kis-My-Ft2など数多くのジャニーズグループの振付を手掛けてきました。
その指導は「怖い」と恐れられながらも、デビュー組のタレントたちは口々にサンチェさんへの感謝を語っており、その信頼の厚さが伺えます。
恐れられるほどの指導もあったようですが、チャーミングな一面があることもわかりましたね。
厳しくも愛情深い指導で、多くのスターを育ててきたサンチェさん。
現在も「SWAY Co., Ltd.」を通じて振付師として活躍されており、サンチェさんの振付があったからこそ、ジャニーズグループのパフォーマンスは高いクオリティになってたんですね。


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