美容界のカリスマとして話題沸騰中のヘアメイクアップアーティスト・小田切ヒロさん。
YouTubeチャンネル登録者数は100万人超え、テレビ出演も増え、今やメディアを席巻する存在になりましたよね。
そんな小田切ヒロさん、実はとんでもない女優さんたちのメイクを担当してきたってご存知でしたか?
さらに、若い頃の姿がイケメンすぎると話題なんです!
今回は小田切ヒロさんのメイク担当した女優、若い頃についてをたっぷり深掘りしていきますよ!
小田切ヒロの担当女優がそうそうたるメンバー!
小田切ヒロさんが手がけてきた女優・タレントのラインナップ、これがもう錚々たるものなんです!
確認されているだけでも、小雪さん・内田理央さん・kokiさん・桐谷美玲さん・三吉彩花さん・剛力彩芽さん・新山千春さん・佐田真由美さん・華原朋美さんなど、名だたる女優・モデルが名前を連ねています。
また、あの美容意識の高さで有名な田中みな実さんが「大ファン」と公言しているのも話題ですよね。
田中さんが憧れるほどの技術って、いったいどれだけスゴいんでしょうか!?
さらに、2023年には安達祐実さんとの初コラボも実現。
小田切さんは「ドラマ『家なき子』のころからずっとファンなんです」と安達さんへの思いを語り、安達さんも「憧れの小田切さんにメイクしてもらうのを楽しみにしていた」と相思相愛ぶりを見せてくれました。
ちなみにふたりは同学年というご縁も!
女優だけにとどまらず、山下智久さんやYouTuberのヒカルさんなど男性のメイクも手がけているのが小田切さんらしいところ。 メイクに性別の壁はない!という姿勢が多くの人に支持されているんですね。
小田切ヒロの担当した大女優とのスリリングなエピソード!
2025年11月、テレビ番組に出演した小田切ヒロさんが、ある大女優にまつわる衝撃エピソードをぶっちゃけました。
「メイクをさせてくれない。鏡に、メイク台に座っていただくじゃないですか。ずっとこういうふうにやって、前を向いてくれない」と顔を背ける動作を交えながら説明。 時間が迫るなか、とうとうその大女優の頭をつかんで前を向かせてしまったというんです!
「大女優なんですけど、もうそんなの関係ない!と思ってやったら”そうそうそう、正解”って言われて」
試されていたんですね、小田切さんは! 共演者が「えっ…」と絶句したのも無理はありません。 大女優に対して怯まずぶつかったことが、逆に信頼を勝ち取ったというわけです。
しかも、その後「ずっと指名いただくようになりました」とのこと。 本物のプロは、相手の”試し”にも動じないということでしょうか。 SixTONESの森本慎太郎さんが「誰ですか?」と食い下がると、小田切さんは「それ言ったら干されちゃう」とタジタジに。 スタジオも「知りたい!」と大盛り上がりだったそうですよ(笑)。
こんな豪華コラボまでしているとは…!
いやーお見それします!
小田切ヒロの若い頃はイケメンだった!キャリアの歩みも
現在43歳(2025年時点)の小田切ヒロさんですが、若い頃の姿も話題になっているんです。

公開されている過去の写真を見ると、ヒゲをたくわえたガチムチ系のかっこいいお兄さんスタイルで、今のフェミニンな雰囲気とはだいぶ印象が違います。
でも、どちらの時代もイケメン!というのが一致した見方のようで、「昔もかっこいいけど今もかっこいい」という声が多いですね。
さて、小田切さんがこの道を歩み始めたのは、17歳で通信制高校に編入し、地元の美容院でアルバイトを始めたのがきっかけ。
美容の世界で個性的な人たちと関わるうちに「自分という個性を出していいんだ」と気づいたそうです。
その後、資生堂美容技術専門学校を卒業し、外資系コスメ会社の美容部員として「単価の女王」と呼ばれるほどの実績を残します。
そして27歳のとき、いよいよヘアメイクアシスタントへ転身。
カリスマ・藤原美智子さんが率いる「ラ・ドンナ」に所属し、その門下でメイクの本質を学んでいきました。
藤原さんと共演した際には「しおらしくなっていた」と言われるほど、師への敬意が深かったようです。
2022年には自らマネジメント事務所「ヌウ(Nous)株式会社」を設立し独立。
スタッフを抱えながら経営者としても奮闘する姿は、若い頃の苦労があってこそでしょうか。
| 本名 | 小田切ヒロ(おだぎりヒロ) | 生年月日 | 1982年2月12日 |
|---|---|---|---|
| 出身地 | 千葉県 | 身長 | 約168〜172cm |
| 最終学歴 | 資生堂美容技術専門学校(通信科) | 職業 | ヘアメイクアップアーティスト |
| 所属 | ヌウ株式会社(代表取締役) | YouTube | HIRO BEAUTY CHANNEL(登録者100万人超) |
| 師匠 | 藤原美智子(ラ・ドンナ) | 著書 | 『小田切流小顔道』(講談社)ほか |
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まとめ
今回は小田切ヒロさんの担当女優たちの豪華ラインナップ、大女優とのスリリングなエピソード、そして若い頃の姿とキャリアについてご紹介しました。
錚々たる女優たちから指名を受け続ける実力、それを支えるのは17歳から積み上げてきた努力と、試されても動じない芯の強さなんですね。
若い頃のガチムチ系イケメン姿から現在のフェミニンな雰囲気まで、ビジュアルも生き方も自分らしく進化し続ける小田切ヒロさん。 これからどんな女優さんたちとコラボしていくのか、ますます目が離せませんよね!


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