真鍮製シューホーンと共に経年変化の始まり

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このブログでは「良い年の取り方をする」をコンセプトに、気になったことを気ままに取り上げ綴っていきます。

記念すべき第一回目は、3カ月前から使い始めた真鍮製のシューホーンについてです。


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目次

なぜ真鍮製のシューホーンを選んだのか

毎日使うものだからこそ、時間をかけて育てていきたい。

そんな想いで選んだのが、この真鍮製のシューホーンでした。

6年くらい前から愛用していたシューホーンはあったのですが、ある日紛失(おそらく通勤バスの中でポケットからこぼれました)してしまい、新調しました。

真鍮の魅力は何といっても、その美しい経年変化にあります。

最初は黄金色に輝いていた表面が、使い込むことで徐々に深い色合いへと変化し、使い手の手に馴染んでいく様子は、まさに「共に年を重ねる」という表現がぴったりです。

今使っているのは「Donok ダナック」の真鍮無垢のシューホーンです。

Amazonなどで手軽に手に入ります。

持ち手部分がいい具合にカーブしており足入れがしやすく、カラビナ付きで紛失対策もできて気にいっています。


3カ月使用での変化

使い始めて3カ月が経った現在、早くも興味深い変化が現れています。

表面

裏面

色の変化

購入時は明るい黄金色、新品特有の均一な輝きでした。

現在は全体的にトーンが落ち着き、特に手で持つ部分に深みのある色合いが出現


日々のメンテナンス

経年変化を楽しむとはいえ、適切なメンテナンスをするべきなのでしょうが、このシューホーンに関しては今のところノーメンテです。

濡れたり汚れたりしてもお構いなしでしばらく様子を見ます。


おわりに

毎朝の靴を履くひとときが、このシューホーンのおかげで特別な時間になっています。

慌ただしい日常の中でも、道具と向き合う静かな時間を持つことの大切さを改めて感じています。

「良い年の取り方をする」—それは人だけでなく、私たちの身の回りの道具たちにも当てはまることなのかもしれません。

これからゆるりと思い付きで続けていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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