お盆の平戸訪問 – 先祖への想いと観光の一日


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お盆の平戸へ

今年のお盆休み、父方の実家がある長崎県平戸市を訪れました。

主な目的は先祖の墓参りでしたが、せっかくの機会なので軽く観光も楽しんできました。

平戸市は歴史と自然に恵まれた美しい場所。

墓参りという厳粛な目的と、観光という楽しみを両立できる、バランスの良い一日となりました。


墓参り – 先祖への感謝

まずは本来の目的である墓参りから。

父方の実家に眠る先祖たちに、今年一年の報告と感謝の気持ちを込めて手を合わせました。

自分がここに立っていられるのも、多くの先人たちのおかげだということを改めて感じる時間でした。


平戸城 – 歴史を感じる外観

墓参りを終えた後は、平戸城へ。

今回は時間の関係で内部見学はせず、外観を眺めるだけでしたが、それでも十分に歴史の重みを感じることができました。

平戸城は平戸港を見下ろす小高い丘に建つ美しい城です。

復元された天守閣が青空に映え、平戸の街と海を一望できる立地の素晴らしさを実感しました。


ザビエル教会 – 異文化の融合

次に向かったのは聖フランシスコ・ザビエル記念教会。

平戸は日本にキリスト教が最初に伝来した地の一つとして知られており、この教会はその歴史を物語る重要な場所です。

緑色の尖塔が特徴的な美しい教会で、平戸の歴史における東西文化の融合を象徴する建物として、今でも多くの人々に愛されています。

静かで厳かな雰囲気の中、しばしの間、心を落ち着けることができました。

中は撮影禁止で脱帽必須です。


生月島ドライブ – 海沿いの爽快な道

午後は生月島へドライブ。

平戸から橋を渡って簡単にアクセスできる生月島は、美しい海岸線が続く自然豊かな島です。

島内の道路は海沿いに続いており、窓を開けて海風を感じながらのドライブは格別でした。途中、小さな漁港や美しい海岸を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

島と島をつなぐ生月大橋も平戸大橋に引けを取らぬ圧巻な眺めをしています。

もっと横からキレイなアングルで撮りたかったです…次回の楽しみにします。

海も空も澄み渡っていて絶景でした。

崖の側面を間近でみたいところでしたが小さい子を連れて行くのは不安だったので断念しました。


平戸で過ごした一日を振り返って

墓参りから始まった平戸での一日は、先祖への感謝、歴史への敬意、そして自然の美しさを感じる充実した時間となりました。

それぞれが異なる魅力を持つスポットでしたが、すべてが平戸という土地の豊かな歴史と自然を物語っていました。

お盆という特別な時期に、このような有意義な時間を過ごすことができて良かったです。

来年もまた同じ時期に訪れて、先祖に近況報告をしたいと思います。

その時にはまた違った発見があるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

長崎県に住む、Tototoです。
生まれも育ちも長崎です。
ニュースや人物など気になったこと
自信の体験、趣味趣向を気ままに取り扱います。

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